IoT入門!Azure IoT Hub&sakura.io(さくらアイオー)体験ハンズオン@福岡に参加してきました
こんばんは。
飲みすぎて気がついたらウエストでうどん食べてましたw僕です。
本日はさくらインターネットさんで開催された”IoT入門!Azure IoT Hub&sakura.io(さくらアイオー)体験ハンズオン@福岡”に参加してきました!!
こちらはIoT ALGYAN(あるじゃん)さん主催のイベントで、セキュアで安価に使えるIoTプラットフォームである、Sakura.ioがAzure IoT HubとEvent Hubに正式対応したらしく、クラウドサービスも電子基板も両方使えるというなんとも面白そうな内容となっています。
*sakura.io(さくらアイオー)とは?
さくらインターネットが開発/提供している、モノゴトの情報をネットワークとやり取りする為に必要な全てを提供するIoTプラットフォームです。利用者のデバイスに組み込み、LTE閉域網経由で安全にやりとりするための「モジュール」、データの保存や外部のクラウドやアプリケーションサービスとの連携を提供する「プラットフォーム」を一体型で統合的に提供しています。
今年から僕の職場での担当領域がIoT推進という謎の領域になった事もあり、気になって行ってきた次第です。
席には既に今回ハンズオンで使用する電子基板とハンズオンの内容が書かれた資料が置かれてました。
資料が親切!!!

オープニング
ゆるーく始まりました。

今回、何と言っても資料が丁寧で分かりやすい!!
参加者の内、僕を含めて8割くらいが初心者の中、そこまで詰まる事もなく順調でした。
Azure側の設定
Azure IoT HubでEdge側のデータを取得してStream AnalyticsでデータをBlobストレージに流し込むというハンズオンだったので、それぞれのリソースを作成し、必要な設定を実施。
この辺りは予習していた事もあり、難なく設定完了😄
Edge側の設定
まずはArduino Unoに予め組み付けられたSakura.ioを取り出します。
ラズパイもそうでしたが、ずっしりとしていてなんか良い(

Arduinoにセンサー類を簡単に取り付けする為にGroveベースシールドを合体!!
これをつける事で、LEDや温度センサーをワンタッチで取り付け可能になるそうです。

指定されたコネクタにLED*3個と温度センサーを取り付け、ArduinoをUSBでPCと接続すると…LEDが光った!!!
デフォルトでそうなるプログラムが組まれているらしいですw
ここからは、ArduinoのIDEから実際にプログラムをEdgeデバイスに書き込みます。
とは言っても予めコードはGitHubに準備されていたのでコピペでOKw
sakura.io用のFrameworkも準備されてて、本当に素人でも簡単に処理を実装する事ができるようになっているとの事。
ちなみに、プログラム言語で言うとこの”Hello World”をこちらの界隈では”エルチカ”と言うらしい。※LEDをチカチカさせてみる事

動作確認
ここは写真撮り忘れたんですww
まずは、ArduinoIDEからEdge側から送信されているデータを確認

こう言う機器の動作確認は目に見えて動いているのがわかるので、なんか嬉しくなりますね。
次にSakura.ioのポータル上で予め設定したWeb Soketにニアリアルタイムに表示されるう情報を確認。
ArduinoIDEの情報と並べて見ていても、ほぼリアルタイムでJSONデータが来ているのが分かります。

最後に、Stream AnalyticsのJobを再生してBlob内にデータが蓄積されている事を確認します。
データを良く見ると、Sakura.ioポータルに表示されている情報とAzureStrageの情報が違う事が分かります。

Sakura.ioで取得して送っている情報に追加情報を付け加えて保存しているからなのです。

まとめ
ここまでで今回のハンズオンは終わりだったのですが、データを確認するのに、Azure Data Exprolerを使用すると簡単に内容をチェックする事も可能ですね。あとPower BIを使ってグラフィカルにデータを表示してあげる事も良いですね!
正直、こう言う電子工作系は苦手意識が強すぎて、今まで触ってこなかったのだけど、こんなに簡単に設定〜センサー組み付け〜データのやりとりが実現出来るとは思いませんでした。
少しづつだけどこれから勉強していこう😊