るぴブロ

備忘録とかです(*'ω'*)

Fukuoka.NET #18 ~ようこそ令和2年~ 開催しました

こんばんは。
水曜、木曜と久々の高熱で死んでましたが、点滴と栄養ドリンクといっぱいの睡眠で復活しました僕ですw
年に 1 〜 2 回くらいしか風邪ひかないので久々にしんどかったです😢

本日、1月17日(金) は今年初のふくてんでした㊗️

場所はエンジニアカフェのメインホールをお借りしての開催です! fukuten.connpass.com 資料はこちら fukuten.connpass.com

あけましておめでとうございます

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ゆる〜とオープニング

ふくてんはまず始めに自己紹介タイムがあります!

誰かの前で何かを話す事はすごくドキドキしますが、それが自己紹介だったとしても自身がつくし、なおかつ参加者同士の属性がわかるとお互いに話すきっかけになったりしていいですよね😊

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自己紹介タイムです

今回初参加の方が3名ほどいらっしゃいました!
なんとも嬉しい限りです!ありがとうございます(^^)

タイムテーブル

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20分 * 3、10分 * 1、LT * 1 ですね!

改めてC#でできることを振り返る

オルターブース 松村さん f:id:rupic:20200118015609p:plain

いまC#でできることをまとめたお話。
その中でも端末に .NET Core Runtime をインストールしなくても実行可能な
Self contained deployment
Windows Sandbox を起動し、実際に.NET Core Runtime が インストールされていない環境で動作する事を確認できる Demo は参加者の反応も良かったと思う。

www.slideshare.net

既にお兄さんのブログも公開されてますので詳細はこちらです! tsubalog.hatenablog.com

ML.NETのお話し

トヨタ自動車九州 石橋

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木村さんの写真お借りました!ありがとうございます!!

タイトルをつけ忘れた事にセッション始まってから気づくなんて何とも申し訳ないw
『今すぐ試せる!既存のソリューションにML.NETで機械学習を実装してみよう!!』 的な感じでしょうか。 ML.NETの紹介と、Visual Studio 2019 から Model Builder を利用した画像分類の Demo をさせて頂きました😊
資料はこちら

Ml.NET from ru pic
www.slideshare.net

xAI Meetup #1 はこちら! xai.connpass.com

.NET Frameworkで​C# 8って使える?​YESとNO!

ジェイエムテクノロジー ジョニーさん f:id:rupic:20200118023257p:plain

『新規開発なのに .NET Framework 4.x? もう2020年ですよ!』と、現在.NET Framework の新規開発案件を担当されているジョニーさん😢
C# 8.0 の新機能 + .NET Framework でもC# 8.0 を利用する為に試行錯誤された内容を発表されていました!ジョニーさんすごいなぁ😲

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C# 8.0 互換性表

Serverless Framework で C# を使ってみる

オルターブース 木村さん

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木村さんは1月からオルターブースさんにJoinされました㊗️

木村さんは前職で主にperlPHPpythonといったいわゆるスクリプト系言語での開発をされていらっしゃったとの事で、C#はハンズオン程度で利用したことがある程度。

これからは業務で使うことが増えていくので、しっかりC#自体を勉強すると共に、最新動向もキャッチアップしていかないといけません。そのためには登壇を申し込み、それに向けて必死でネタを仕込むというのが一番です(スパルタですが)。

さすがすぎます🥰

今回は、ServerlessFramework で C# を使ってみてアレコレハマったところや、解決できたところを非常に丁寧にわかり易くご紹介して頂きました!!

www.slideshare.net

しかも誰よりも早くブログも書いて頂きました!
ありがとうございます😊
showm001.hatenablog.com

Xamarin で人生が変わった話

放浪軍師さん

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放浪軍師さんのLT!!

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放浪軍師さんをggると確実に1つの時代を気付き上げてきた感じが伝わりますね

というのはおいといて、
元々放浪軍師さんの努めてらっしゃった会社はゴリゴリの vb6 開発をされていたみたいで、独学でXamarin を勉強し始めたとの事。
その内容をブログに上げながら学習していたがそもそも何をどうしていいのかすらわからない。
勤めている会社と意見が合わず色々揉めてたりしている中、そんな時に軍師さんを助けてくれたのがコミュニティやブログを購読してくれてた方達だったそうで、Xamarin をどんどん覚えて行くうちに最終的には転職までしちゃいました!というサクセスストーリーでした😊

コツコツと愚直に何かができる人の事は必ず誰かが見れくれているし、認めてくれるんだなと感動しました㊗️いい話が聞けて良かったー!本当ありがとうございました!!

次回の JXUG は以下から申し込み可能です! jxug.connpass.com

まとめ

今年初めてのふくてんは参加人数は少ないながらも内容は濃かった様な気がします。っていうか自分的にすごく楽しかった!!
本当はもっと .NET を使ってらっしゃる企業さんとかあると思うので是非そんな方達ともお話ししてみたいなと思うけどそんな方にどうアプローチしていいものか、今の自分には思いつかないのでどなたかご紹介ください。

次回のふくてんは2月20日(木) 19:00 〜 開催です!

fukuten.connpass.com

お待ちしてます😊

2020年!開けましたので…

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します🙇🏻‍♂️
皆様にとってより良い一年になります様に😊

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今年は年男なので、嫁が書いてくれたw

今年の目標

  • xAI Meetup を盛り上げるべく色々企画する
  • 毎月ふくてんを開催
  • 積極的に登壇する
  • 今年は北九州でもイベント開催できたらいいな
  • ブログ月3で書く
  • 長女のランドセルを全力で探す
  • 自転車再開して体重を減らす

色々やりたいけど楽しむ事が一番だと思うので、のんびり頑張ります😊

2019年を振り返って・・・

おはようございます☀️
晦日です!!
2019年も残すところあと1日となりました。
公私共にいろんな事があった年だったので、一年の振り返りをしたいと思います。

家族のこと

  • 長男:7歳 → 小学校に入学 / マイクラしたいらしいので ノート PC を購入 / Twitter デビューでタイピングの練習を始めるw / わからない事はぐぐる事を覚える / 子供は好きな事に対しての適応力が半端ないw / 最近の流行りは家から30秒の古墳跡地に友達と秘密基地を作る事。怪我だけはしないで欲しい…
  • 長女:4歳 → 年中さん / 女の子という事もありとにかくよく喋るw / 好きな事に対しての集中力が半端ない。/ 頭の中は年中お姫様。/ 平仮名、カタカナでの読み書きと本を読む事をマスターした模様で最近は次女に本読んであげてるのが可愛いw
  • 次女:1歳 → 末っ子で上二人がよく喋る事もあり、既に普通に喋るw 「ママ、チーズ食べたい」とか急に言い出してるのみた時は天才かよと思った。/ 性格はやんちゃで男の子みたい。/ パパにもう少し寄ってきて欲しい😢まじでw

    仕事で帰宅が遅かったり、勉強会や飲み会で家を開ける事が多いのに理解してくれて、いつも協力してくれる家族に本当に感謝しかない。
    f:id:rupic:20191230203812p:plain
    いつもありがとう😊来年も家族みんなが健康に過ごせます様に🥰

仕事のこと

2019年1月〜自身が所属する部が、品質管理部 品質企画室 → 塗装•組立エンジニアリング部 検査エンンジニアリング室に変更になりました。名前が長くて覚えきれません。
個人が異動したわけではなく、元の部署全員+生技部署が合体した感じだったので、当初は何が変わったかと言われると、良く分からないけど部の名前とロケーションが変わったくらいかな?くらいに思ってましたwww
でも1年間たってみて今までの職場に比べると他部署との関わり方が変わってやりづらい気はするが、関係する部署の人達が増えた事で得られる情報量が多くなったかなと。
正直、今の職場では自分の立ち位置がよくわからないっていうのもあるので来年はそこら辺を明確にできたらいいな。。

お手伝いさせて頂いている次世代室については、6月には天神イムズ地下 1F に Garraway F のオープンがあり学生さんや初めましてな方との交流が増えた事、恐らく社内では初の Microsoft Azure を利用した Webサイトの構築ができた事、かなり充実した1年になったと思う。
もし、来年も引き続きお手伝いできる事があれば積極的に関わっていけたらなと思う。

garrawayf.com

コミュニティのこと

Fukuoka.NET(ふくてん)

fukuten.connpass.com

Visual Stuudio 2019 Launch Event」、「Fukuoka.NET Conf 2019」とグローバルカンファレンスのローカルイベントを開催し大勢の方にご参加頂けた事、「Microsoft Learn」を利用したもくもく会を始め、初学者の方もふくてんに参加しやすい様な取組を行いました。

Visual Stuudio 2019 Launch Event rupic.hatenablog.com

Fukuoka.NET Conf 2019
rupic.hatenablog.com

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無事?オダショーさんにエンカウントしてヨーヨーもGetできました!
来年も引き続き大勢の皆様のご参加をお待ちしています🙇🏻‍♂️

最近、福岡で開催されている勉強会に行くと「ふくてんの方ですよね!」と声をかけて頂けることが増えまして、皆さんにふくてんを知って頂けているという事がとても嬉しいです😊

ふくてん以外での活動

今年は出来るだけ色んなイベントに参加させて頂き、積極的に登壇やLTもさせて頂きました。
というのも、福岡には本当に色々なITコミュニティがあって毎日の様にどこかで勉強会が開催されています。
自分が興味がある事に対して、本やネットだけで知識を得るよりも勉強会などに参加して参加されている方とお話しする事で自身の刺激になると思うし、誰かの前でお話しするって事は実際に手を動かして資料を纏めて…という事をやらないとなので、さらに理解が深まると。

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くまあずで登壇させて頂いた時の写真!またお邪魔します😊
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ALGYANに参加させてもらいReButtonのハンズオン!楽しかったー!!
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AR_Fukuoka ハンズオンのお手伝い!
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Fukuoka.LT では運営の方達とたくさんお話しできて楽しかった😊
こちらに関しても来年も引き続き継続していきたいと思っています!!
どこかで見かけた時は、話しかけて頂けるとめっちゃ喜びます😁

新しいコミュニティの立ち上げ

先日、Facebookの方でお知らせさせて頂きました。
xAI Meetup です。

xai.connpass.com

お手軽 AI

福岡で AI 系のコミュニティーは既にあるのですが、もう少し身近に利用できる AI として Cognitive Services や LINE Brain 、Amazon Rekognition などのサービスを利用して、自分の得意な分野に少しだけ Intelligence な機能をかけあわせてみたってやつもあってもいいのかなと。
色々なコミュニティとの共同開催っていうのもやりやすいと思うので是非よろしくお願い致します。

やりがい

僕は普段会社で知らない誰かに評価してもらう事、認めてもらう事ってほとんどないんです。
勉強会で登壇したり、ブログ書いたり、活動を行っていく上で色んな人が僕の意見に共感してくれたり、認めてくれるんです。…多分。
そういう時はすごく嬉しいし、ドキドキします。ワクワクします。
そんな体験をできる様なコミュニティにしたいと思いますし、純粋に楽しんで頂ける様なコミュニティになればと思います。

イベント

1月末〜2月頭くらいに初のイベントを予定しています😊 connpassでグループを作成していますので、皆さんのご参加お待ちしています。
登録して頂けると嬉しいです!

まとめ

ざっくりとしか書けていませんが、楽しい事もいっぱいありましたし悲しい事もありましたが、今年一年は本当に色々な方に出会い、たくさんお話をする事ができました。
色々な体験ができた事で自分自身としても昨年よりも成長できたのかなと思います。

今年一年お世話になった皆様、助けて頂いた皆様、本当にありがとうございました。
来年も是非よろしくお願い致します🙇🏻‍♂️
良いお年を!!

Custom Vision と Tensorflow2.0 を比べてみました

この記事は Azure AI Advent Calendar 2019 の 22日目の記事となります。

qiita.com

AI を使ってみたいけど…。

近年 AI 技術の急速な発達にともない、様々な AI サービスが誕生しており機械学習ディープラーニングなどの技術により、AI は様々な分野で活用されるようになっています。
こういった流れの中で自社でも AI を活用した事例を増やしたいと思うのは自然な事だと思いますが、 実際に開発を行うとなると非常に専門的な知識が必要だったり、コストがかかったり…
ちょっとやってみようレベルでは中々と敷居が高いかと思います。

Cognitive Services がおすすめ

Cognitive Services は人間の認知する機能の一部を機械で擬似的に再現したサービスで Web API として利用できる AI パーツ。

Microsoft Azure のサービスの中で一番好きなサービス😊
だって、Web App でも、IoT でも、Logic Apps でも、Bot でも、XRでも、VUI でも何でも繋げることが出来るなんて素敵すぎると思いませんか?

2019.12.22 現在のサービス一覧 (27 Services ※5 preview)

  • 決定:よりスマートな意思決定をすばやく行う
  • 言語:非構造化テキストから意味を取り出す
    • Immersive Reader(preview):音声や視覚的な合図を使用して、あらゆる能力の読み手がテキストを理解できるようにする
    • Language Understanding自然言語を解釈する機能を提供
    • QnA Maker:ナレッジベースから質疑応答を、会話形式で行うことができる
    • Text Analytics:センチメント、キー フレーズ、名前付きエンティティを検出
    • Translator Text:60 を超えるサポート言語を検出し、リアルタイムで翻訳
  • 音声:音声処理をアプリやサービスに統合する
  • 視覚:画像、ビデオ、デジタル インク内のコンテンツを識別し、分析する
    • Computer Vision:画像内のコンテンツを分析
    • Custom Vision:ビジネス上のニーズに合うよう画像認識をカスタマイズ
    • Face:イメージ内の人物とその感情を検出して識別
    • Form Recognizer(preview):ドキュメントからテキスト、キーと値のペア、テーブルを抽出
    • Ink Recognizer(preview):デジタル インクや手書き入力を認識し、一般的なシェイプの位置特定
    • Video Indexer:ビデオのビジュアルとオーディオ チャネルを分析し、そのコンテンツにインデックスを設定
  • 検索:World Wide Web から探しているものを見つける
    • Bing Autosuggest:インテリジェントな先行入力機能が追加され、ユーザーはよりすばやくクエリを入力する
    • Bing Custom Search:検索結果に広告が表示されないカスタムの検索エンジンを作成
    • Bing Entity Search:名前付きエンティティを識別して分類し、それに基づいて検索結果を探す
    • Bing Image Search:さまざまな画像検索オプションをアプリに追加
    • Bing News Search:アプリをニュースの検索リソースに変更
    • Bing Spell Check:ユーザーが単語の切れ目、スラング、名前、同音異義語、ブランドを識別して修正
    • Bing Video Search:高度なビデオ検索機能をアプリに追加
    • Bing Visual Search:ユーザーが画像を使用して検索
    • Bing Web Search:安全で広告なしの、位置認識機能を備えた検索をユーザーが利用できるようにし、Web の検索結果、画像、ニュース、ビデオ、ビジュアルから関連情報を表示

実際ににどうなの?

プレビルドのモデルを活用する事を不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
なので、AI技術の中でもっとも実用化が進んでいる画像認識をPython+TensorFlowとCustom Vision で比べてみました。

Dataset

何でも良かったのですが、せっかく?なので車を使ってみました。 学習枚数はそれぞれ10枚、テストに10枚です。

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こんな感じ

datasetsーー test
    |   ∟ ES                 
    |  |
    |   ∟ RX 
    |  
    ∟_ train
        ∟ ES                 
       |
        ∟ RX 

Tensor Flow 2.0

ネットワークは ResNet の 50 層を使ってみます。

def Res50():

    def ResBlock(x, in_f, f_1, out_f, stride=1):
        res_x = Conv2D(f_1, [1, 1], strides=stride, padding='same', activation=None)(x)
        res_x = BatchNormalization()(res_x)
        res_x = Activation("relu")(res_x)

        res_x = Conv2D(f_1, [3, 3], strides=1, padding='same', activation=None)(res_x)
        res_x = BatchNormalization()(res_x)
        res_x = Activation("relu")(res_x)

        res_x = Conv2D(out_f, [1, 1], strides=1, padding='same', activation=None)(res_x)
        res_x = BatchNormalization()(res_x)
        res_x = Activation("relu")(res_x)

        if in_f != out_f:
            x = Conv2D(out_f, [1, 1], strides=1, padding="same", activation=None)(x)
            x = BatchNormalization()(x)
            x = Activation("relu")(x)

        if stride == 2:
            x = MaxPooling2D([2, 2], strides=2, padding="same")(x)
        
        x = Add()([res_x, x])

        return x
        
    
    inputs = Input((img_height, img_width, channel))
    x = inputs
    
    x = Conv2D(64, [7, 7], strides=2, padding='same', activation=None)(x)
    x = BatchNormalization()(x)
    x = Activation("relu")(x)
    x = MaxPooling2D([3, 3], strides=2, padding='same')(x)

    x = ResBlock(x, 64, 64, 256)
    x = ResBlock(x, 256, 64, 256)
    x = ResBlock(x, 256, 64, 256)

    x = ResBlock(x, 256, 128, 512, stride=2)
    x = ResBlock(x, 512, 128, 512)
    x = ResBlock(x, 512, 128, 512)
    x = ResBlock(x, 512, 128, 512)

    x = ResBlock(x, 512, 256, 1024, stride=2)
    x = ResBlock(x, 1024, 256, 1024)
    x = ResBlock(x, 1024, 256, 1024)
    x = ResBlock(x, 1024, 256, 1024)
    x = ResBlock(x, 1024, 256, 1024)
    x = ResBlock(x, 1024, 256, 1024)

    x = ResBlock(x, 1024, 512, 2048, stride=2)
    x = ResBlock(x, 2048, 256, 2048)
    x = ResBlock(x, 2048, 256, 2048)

    x = AveragePooling2D([img_height // 32, img_width // 32], strides=1, padding='valid')(x)
    x = Flatten()(x)
    x = Dense(num_classes, activation='softmax', name='out')(x)

    model = Model(inputs=inputs, outputs=[x])

    return model

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うーん…な感じですがまぁ良いでしょう。

適当な画像を与えてみます。

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LEXUS ES

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いい感じにESです(ラベル 0 がES)

Custom Vision

www.customvision.ai

Custom Vision は上記のサイトから新しいプロジェクトを作成して画像をアップロードしてあげる事で簡単にモデルの構築が出来ます。テストも同じサイトから可能。

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プロジェクトを作成

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画像アップロード時にタグ付けします

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右上にあるTrainをクリックする事で学習してくれます

結果的には少し不安ですが、このままいってみます。
今回は quick train で学習したんですが、学習時間を指定してモデルの精度をあげる事もできます。

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しっかり ES と判断してくれてますね

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これくらいきわどい画像でもしっかり判定してくれてます(RXで正解)

まとめ

最終的な精度だけ見てみるとそんなに変わらないですが、何といっても学習にかかる手間や時間が大幅に短縮されます。※Custom Visionの学習時間は 10 秒程度
学習したモデルを Export して自身のアプリケーションに実装する事も可能なので、ちょっとやってみたいって時にすぐに実装する事ができますね😊

AI を活用したサービスは画像だけでなく、

  • 自社で溜めた知見を元にユーザーからの問合せをチャットボットで行ったり
  • 問合せの内容からセンチメントを分析したり
  • カメラで撮影した画像を判定したり
  • 会話の中から話している言葉や人の特定を行ったり

それはもう何でも AI でいい感じに出来るんじゃないか?なんて思ってしまいがちですが、AI は決して銀の弾丸や魔法の杖ではありません。

課題設定がしっかりできている事、事実に基づいた質の良いデータが十分にある事、しかるべき場所に実装する事で威力を発揮してくれる物なので特性を理解してしっかり利用していきたいですね!

Fukuoka.LT(福岡のいろんなコミュニティを集められるだけ集めて合同忘年LT大会)

今日は福岡のITコミュニティの忘年LT大会!!
LINE Fukuoka さんで開催されました😊

fukuokago.connpass.com

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Fukuoka.LT

Fukuoka.LTは2018年にFukuoka.phpの赤瀬さん発案で開催された、福岡のITコミュニティ全部集めて忘年会もかねたLT大会をしようと言う事で始まりました。

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2018年のFukuoka.LT赤瀬さんのご挨拶

普段それぞれ別で活動を行っているコミュニティ同士がお互いの活動内容を知る事で、自分の世界が広がると思うしコミュニティ同士のコラボなんてお話しができるのもとても素敵ですね😊

今年の主催

Fukuoka.LTは前年度に投票で次年度の幹事コミュニティを決めるとお言うちょっと面白いシステムになってます。

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昨年の投票結果により今年はFukuoka.Goが主催です

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Fukuoka.Go 小田さんの挨拶

スポンサー様

LINE Fukuoka 株式会社 様 (会場スポンサー)

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株式会社 Fusic 様 (飲食スポンサー)

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GMOペパボ株式会社 様 (飲食スポンサー)

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Long Talks

Fukuoka.ts: tascript

TypeScriptで開発するサーバーサイドのアーキテクチャについてお話します。今回は、Sequelize、sequelize-typescript、TypeORMといったORMを中心に、TypeScriptとの親和性や責務分割を意識した疎結合かつ拡張性の高いアプリケーションの開発方法を検証した結果について、今年1年をふりかえりつつお話できればと思います。

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トップバッターとは思えない素晴らしいセッションでした!

Neo4jユーザーグループ: Koji Annoura

グラフデータベースは如何に自然言語を理解するか?グラフデータベースは一般的に広まり使われるようになりました。不正利用検知、リコメンデーション、MDM、ネットワーク、アクセスマネージメントはよく見かけるユースケースです。最近ではそれに加えAI、機械学習自然言語処理の分野に使われるようになりました。自然言語をどのように格納しどのように理解するのかをお伝えします。

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Neo4j のグラフDBの画面を初めてみました。スライド100枚は圧巻ですねw

Fukuoka.go: seike460

普段行っているちょっとしたオペレーションにストレスがかかっていたので、解決するツールをGoで作成しました。せっかくなのでOSSにして配布します。その中で実践すべき、Go実装のポイントを、Goで特徴的なgoroutine実装も含めて解説しようと思います。またGoでOSSツールを作る上で必要な公開の手順とCI/CDの設定方法も含めて解説します。

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Goで作成した無限マルチスレッド処理の話がおもしろかったです!!

AR Fukuoka: @Taka_Yoshinaga

AR FukuokaAR(拡張現実感)を中心に各種開発ツールの利用方法はもちろん、Kinectなどのセンサデバイスや最新のHMD、さらには画像処理ライブラリを用いたコンテンツ開発方法を、実際に体験しながら勉強しようというハンズオン形式の勉強会です。このLT会ではAR勉強会で扱ってきた内容や今年話題になった技術やデバイス、個人的に興味のある技術などについてご紹介します。

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吉永さんのAzure Kinect でのリアルタイムスキャンdemoは流石のインパクトでしたね!

www.slideshare.net

Lightning Talks

ゆるっとIT: いせき(@take2webservice)

ゆるっとITから派生した「WEB+DB Pressをみんなで読む会」や「読んだ内容まとめてLT」などのイベントが何を狙って生まれ、どんな感じに開催しているのかの紹介をします。勉強会のネタ切れに悩まれている主催者の方の参考になれば!

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井関さんの良い話が良い話すぎて、もうなんて言うか良い話でした!!

docs.google.com

HAKATA.swift: @itaru_sugimoto

最新Swift情報&Swiftの魅力を5分で初見の人でもわかるようにお伝えいたします!また全国のSwift,iOS界隈のコミュニティとのコラボ活動など盛りだくさん!

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Fizz Buzz 問題をSwiftで!

まとめ

簡単ではあるが、雰囲気だけでもお伝わりましたでしょうか?
お久しぶりですな方や、初めましてな方といろんなお話しが出来てとても楽しい時間がすごせました。
やっぱコミュニティって良いなぁと😊
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幹事の皆さん、赤瀬さん、有り難うございましたm( )m

togetter.com

togetter.com

来年の幹事は…

ゆるっとITに決定しました☺️

ふくてんが次点!!

なんか最近色々あったのでこれ見て少し感動しました😊

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来年の幹事はゆるっとITに決定!!
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そう、このお方です!!楽しみにしてます!!

Fukuoka.NET #17 ~Microsoft Learnでもくもく会~ 開催しました

こんばんは!
今日はふくてん主催の、 Microsoft Learn を使ったもくもく会の日でした😊

fukuten.connpass.com

会場はジェイエムテクノロジーさん!
有り難うございました🙇🏻‍♂️

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Microsoft Learn?

Microsoft Learn は Microosoft が提供する以下の製品について、ハンズオン形式で学べる学習サービス。

docs.microsoft.com

また、Microosoft 認定資格 に適合しており、学習を進める事で資格合格への手助けにもなり、
しかも!充実したコンテンツを全て無料で利用可能で、
さらに!運良く超レアキャラのおだしょーさんに出会った時に必要なレベルに到達していると Microsoft Learn ヨーヨーがもらえちゃうかも?という、控えめに言って良い事しかない神サービスです。

Microsoft Learn のご紹介 vol2

ふくてんで Microsoft Learn を使ったもくもく会を開催し始めた第一回にご紹介させて頂いた内容を少しだけUpdateして、 Microsoft Learn って何?な方向けにセッションをさせて頂きましたm(__)m

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ジョニーさんが撮ってくれてた!有り難うございます!!

今回の登壇内容

主にサービスの紹介 + 新機能のご紹介

www.slideshare.net

第一回の登壇内容

主にサービスの紹介 + 僕自身がどうやってサービスを利用しているかの説明

www.slideshare.net

もくもくタイム

MLBお兄さんこと、オルターブース 松村さんも福岡空港からエクストリーム参加して良い雰囲気の中、雑談しながらもくもく出来ました😊 f:id:rupic:20191130015143j:plain


今回はお隣の佐賀県から、ふくてん初参加の方がいらっしゃってました。
すごくありがたい😢
むしろ呼んでくれれば佐賀まで行きたいくらいですw

もくもく会は少人数でもできるだけ月に一回開催 / 継続していきたいと思っているし、初めての方が来やすい様に何度でも今回の様な概要セッションはしていきたいと思ってる。

来月で2019年も終わりなので、12月28日 に今年最後のふくてんを開催したいと思っています。
都合がつく方は是非お越し頂けると嬉しいです☺️

JAZUG福岡 Fukuazu Night #2 参加して来ました

こんばんは!
早いもので、後1ヶ月と少しで今年も終わりです。
既に年末感が少しづつ出て来ましたが、今年中にやりたい事はしっかりと終わらせておきたいものです😊

エンジニアカフェで開催されたFukuazu Night #2で登壇して来ました。

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会場はエンジアカフェ

Japan Azure User Group

Japan Azure User Group (通称JAZUG) は、Microsoft Azureを学び、楽しみ、活かす、日本のユーザーグループです。
Facebookグループ

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Fukuazu Night #2

jazug.connpass.com

Microsoft Flow 改め、Power Automateはじめました。

オルターブース 松本さん
先日、Microsoft の 技術カンファレンス Ignite の発表の中で Microsoft Flow が RPA 機能を搭載して サービス名称を Power Automate と変えた事は記憶にも新しいと思いますが、そんな Power Automate の新機能を使ってみたうえでの便利さや利用に際しての注意点についてのお話し!

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Power Automate

powerapps.microsoft.com

AI Builder - preview -

  • ガチ AI 開発出なくても、もっと身近にお手軽に AI が使える新機能
  • データサイエンスやプログラミングの知識は不要
  • 予め用意されているテンプレートを選択する事でデータ接続〜モデルの最適化〜学習を自動でやってくれる
  • もちろん Logic Apps や Power Apps などのサービスと組み合わせて利用可能
  • 現在、日本リージョンでは未対応
  • テンプレート
    • Object Detection (オブジェクト検出)
    • Form Processing (文書スキャン)
    • Binary Classification (二項分類)
    • Text Classification (テキスト分類)
    • Business Card Reader (名刺リーダー)

UI フロー - preview -

  • RPA(ロボティクス プロセス オートメーション)機能
  • API を持たないまたは不完全なレガシーアプリケーション(WEB、デスクトップ)を自動化
  • 画面操作を記録(マウスのクリックや、キーボード操作、データ入力などなど)
  • 動作環境
    • 組織アカウント(職場または学校アカウント)
    • CDS 利用可能な環境とライセンス(プレビュー環境ではCDSが作成できないので使用不可)
    • Windows 10、Windows Server 2016、または Windows Server 2019 を実行するデバイス
    • ChromeまたはChromium版のEdgeブラウザ
    • UI フローアプリ(ローカルへのインストール必須)
    • WEB アプリは Selenium IDE が必要(ブラウザ拡張)
    • デスクトップアプリはオンプレミスデータゲートウェイが必要(オンプレ⇄クラウドデータ転送)

UI フローのエラー対策

画面操作のレコーディングを開始しようとするとエラーが出るw
 → OS の ロケールを米国にする事で使用できるが、実機ではおすすめしない(どうしても使い人向け)
 → VM とかで検証しよね

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Bot Framework Composer - preview -

トヨタ九州 石橋
Bot Framework コンポーネントGUI形式でボットを作成できるToolが仲間入りしたので概要とQnA Maker 利用時の注意点などをご紹介。
個人的にBot Framework Composerの良いところは、ボット作成する時に必ず作成するであろう会話のフローをGUI上で作成できること。
しかもソースコードを作成してくれるので、自分が考えたフローをコードベースで作成した時にこう言う風なコードを書くんだととても参考になる事だと思ってる。

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加藤さんが撮ってくれてた!有り難うございます😊

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ノンコーディングで IoT を楽しむ方法

オルターブース 知念さん 難しいと思われがちな IoT の開発を今回はなんとノンコーディングで誰でもお手軽に出来ちゃう系なお話し。
知念さんが支部長を務める IoT ALGYAN で先日ハンズオンしたSeeed さんの Rebutton を使用して、ボタンが押された回数に応じたメッセージを IoT Central + Logic Apps を介して Slack へ送信するという、色々応用が効きそうな素敵な内容でした。

先日の IoT ALGYAN 参加レポート rupic.hatenablog.com

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Rebutton

seeedjp.github.io

IoT Central

azure.microsoft.com

  • Azure IoT Central → フルマネージドSaaS
    • クラウドに詳しくなくてもある程度使用可能
    • リージョンはヨーロッパと米国でのみ提供
    • 料金は接続台数(5台まで無料)+メッセージ数(サイズ)

Logic Apps

azure.microsoft.com

  • 今回 Logic Appsの利用は初めてだったが思っていた以上に操作が簡単だった
  • 困ったら松本さんの記事を参考にすると良い

ascii.jp

speakerdeck.com

Application Insights と KQL

オルターブース 満園さん

Nintendo Switch で発売されたポケモンソード、シールド!
発売初日にして既に殿堂入りというポケモンマスターみっつーより Application Insights で収集したログを KQL(Kusto Query Language) を活用し、必要なログを効率的に検索したり、チーム全員が職人と同じ視点で作業できる工夫をご紹介!!

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Application Insights

azure.microsoft.com

  • Azure Monitor の機能
  • 複数のプラットフォームで使用できる Web 開発者向けの拡張可能な APM サービス
  • Azure ポータルからリソース作ると勝手についてくるけど、論理アプリケーション単位でまとめると良い
  • アプリケーション側の設定は Visual Studio でやると楽

Kusto Query Language

docs.microsoft.com

  • Azure Data Explorer で使用される読み取り専用クエリ
  • クエリを書く事で様々なグラフを出力できる
    f:id:rupic:20191124000413p:plain
    実行回数を調べるクエリ

speakerdeck.com

Azure Vnetの拡張と強化

オルターブース 加藤さん

先日、Microsoft の 技術カンファレンス Ignite の発表の中で Azure ネットワーク廻りにフォーカスしての最新情報をご紹介!
そう言えばパイセンってインフラ屋さんだったんです!!

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Virtual Network

azure.microsoft.com

  • VM 向けの IPv6 サポートがGA
  • NSG を介した入力および出力 IP トラフィックに関する情報を表示できる Network Watcher の機能である、NSG フローログ の高速処理オプションが10分間隔で処理出来る様に

Azure Private Link - preview -

azure.microsoft.com

  • VNET 内から VNET の外側にある Azure PaaS サービスにセキュアに接続
  • Azure SQL Database、Azure SQL Data Warehouse、 Azure Storage、Azure Data Lake Storage Gen2が全 リージョンで利用可能に
  • Azure Cosmos DB (preview)は West Central US 、West US 、North Central US のリージョンのみ f:id:rupic:20191124102211p:plain

Azure Firewall Manager

azure.microsoft.com

  • 複数の Azure Firewall Manager のデプロイ、構成が可能
  • 日本はまだ

azure.microsoft.com

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ExpressRoute for satellites - GA -

  • なんと、衛星接続を通して ExpressRouteを使用してアクセス出来る
  • ネットワーク接続が困難な遠隔地 (農業、船 など)で活躍しそう f:id:rupic:20191124103542p:plain

Azure Peering Service - preview -

  • セキュアで安定した閉域ネットワーク経由でクラウドを利用 (ExpressRouteやVPNとは違う)
  • 利用は Peering Service パートナーと契約

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Lightning Talks

医療系案件におけるアーキテクチャ選定

きりんカルテシステム 安倍さん

制限事項が多く、限られた予算と工数の中で少しでもチャレンジ出来る様なアーキテクチャを選定したお話。自分達がどんな思いで、どういう風にチャレンジしたかを、社外でお話し出来るってとても素敵だと思いました☺️

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少しキモの冷えるお話

IIJ 冨永さん

なんとタイトルページから稲○淳二の怪談ナイト的な何かが始まるかと思いましたが決してその様なものではなく、 Windows 2003 Server をあの手この手を使って Azure にお引っ越しさせましたなお話。
実際 Windows 2003 Server の面倒をつい先日までやってた身としては(勝手に捨てちゃいましたが) ちょっと切ないお話しでしたw

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speakerdeck.com

まとめ

会場の片付けをしている時に『今日は、色々な分野のお話が聞けて参加して良かったです』といって頂けました。
今回はふくあず初参加の方がほとんどの中、そう言って頂けるとすごく嬉しいものですね😊
僕自身も本当に色々なジャンルのお話しが聞けて充実した金曜日になりました!!

Microsoft Bot Framework Composer を使ってみた

こんばんは!
Microsoft Ignite 2019 が盛り上がってますね😊
すごく魅力的な発表が多くて驚きばかりです!!
現地に行ってみてみたいものです…が中々そうもいかないので SNSYoutube で我慢です😢

Microsoft Ignite

フロリダ州オーランドで開催される開発者およびITプロフェッショナル向けのテクニカルカンファレンスで現地時間で2019.11.04 - 2019.11.08 の期間で開催されてます。

www.microsoft.com

今回の発表で気になったサービスは色々ありますが、その中でも Microsoft Flow が RPA 機能を実装し Microsoft Power Automate とサービスの名称を変えパワーアップして登場した事や、チャットボットを直感的に作成できるツールとして Microsoft Power Virtual Agents が Preview で公開され大きな反響をよんでおり、既に Facebook でのユーザーグループは立ち上げ初日で既に100名超えの大盛況となっています。

f:id:rupic:20191106220554p:plain https://www.facebook.com/groups/JPVAUG/?fref=mentions

Cognitive Services においては、強化された学習に基づく業界初の AI サービスで、企業が豊富なカスタマーインタラクションコンテンツとエクスペリエンスを作成できる Personalizer が GA され、Custom Neural Voice と Custom Command、Custom Speech(Preview) および Custom Keyword を含む新しいスピーチ機能を Speech Studio から使用できる様になりました。

speech.microsoft.com

Microsoft Bot Framework Composer

Bot Framework Composer は開発用のローコードグラフィカルユーザーインターフェイス
ドラッグ&ドロップで LUIS や QnAMaker といった自然言語処理の組込がを簡単に実装できます。

github.com

前提条件

  • node > 10.0
    • v13.0.1 では Bot Framework Composer のインストールがうまく動作せず
  • node 12.13.0
  • yarn // npm install -g yarn
    • yarn v1.19.1
  • Bot Framework Emulator

Bot Framework Composer をインストール

$ cd /Users/rupic/Desktop/BFC/Composer
$ yarn install

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めっちゃERR出てるけどDoneって…大丈夫かなw

これ、もしかしたらNode.jsのバージョンがあかんのかも?

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LTS 12.13.0に切替えしてみよう

$ nvm use v12.13.0

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今度はいけたかも?

Bot Framework Composer をビルド

$ yarn build

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Compiled successfully! Run "yarn startall" to start the web application & test runtime.が出たらOK

Bot Framework Composer を起動してみる

$ yarn startall

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http://localhost:3000Bot作成画面にアクセス

テンプレートからBotを作成する

  • Echo Bot
    • 入力したテキストをそのまま返すやつ
  • Empty Bot
    • 空のBotテンプレートを作成
  • Simple Todo
    • アイテムの追加、一覧表示、削除が出来る
  • Todo with LUIS
    • LUISを使ったアイテムの追加、一覧表示、削除が出来る
  • Asking Questions
    • 質問をしてユーザーをキャプチャする方法
  • Controlling Conversation
    • 会話の流れを制御する方法
  • Dialog Actions
    • ダイアログアクションの方法
  • Interruptions
    • コンテキストから分岐する方法
  • QnA Maker and LUIS
    • QnA Maker と LUIS を使ったBotの使い方
  • Responding with Cards
    • 言語生成を使用してカードで応答
  • Responding with Text
    • 言語生成を使用してテキストで応答

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とりあえずEcho Botを作成

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Echo Bot のテンプレートが作成される

作成した Bot を起動

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右上の Start Bot をクリックすると EmuEmulator の起動リンクが出現

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コネクタっぽいもので動作が定義されているのがみれる

Language Generation

言語生成テンプレートなるものにマークダウン方式で記述する事で、Bot がユーザーに送信するメッセージを作成する事が出来る様です。
※必要に応じて追加の構文と記号も書ける
詳細は言語リファレンスがGitHubに書いてます

github.com

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Bot Framework Emulator が起動するのね

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無事動作確認!!

まとめ

こんなにも簡単に チャット Bot を作成出来るなんて素晴らしい!!
まだ Echo Bot しか使ってないので、後日 QnAMaker とか LUISも絡めて使ってみよう。

参考

Microsoft 大森さんがQiitaあげてくれてますね!!
Node.js のバージョンでつまづいたところで気づいて、とても参考になりました。 むしろこっちをみていただいた方がわかり易いかと💦

qiita.com

ReButton+IoT Central体験ハンズオン@福岡 に参加してきました

昨日、IoTあるじゃん(ALGYAN)さんの主催するReButton+IoT Central体験ハンズオンイベントがエンジニアカフェで開催されたので参加してきました!!

algyan.connpass.com

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Garrawayに寄った時にIMSの前でもらったくまモン

ALGYANの参加はさくらインターネットさんで開催されたハンズオン以来ですごく楽しみにして来ました❤️  

IoT入門!Azure IoT Hub&sakura.io(さくらアイオー)体験ハンズオン@福岡 - connpass

IoT あるじゃん (ALGYAN)

つながる広がる・あなたのアイディアを地球にプロット! IoT ALGYAN(あるじゃん)は、IoT を学べる最強コミュニティです。 日本マイクロソフト株式会社やエッジデバイス各社・大学・専門学校・自治体など、各方面から多大なるご協力を頂きながら、ハンズオン実習やコンテスト企画を積極的に全国展開しています。 本気でIoTを体感したいあなたは、今すぐJOIN! →ALGYANとは「All Gadget Your Alliance and Network」を略した造語です。 こんなのあるじゃん、あんなのあるじゃん! 趣旨 日本から世界へ、明るく楽しくIoYT(The Internet of "Your" Things)を広めよう! 全国ハンズオンキャラバン、自慢大会+表彰、IoYTマッピングイデア格付けコンテストなど、企画と熱意が盛りだくさん! あなたもコミュニティーメンバーになって(会費無料)、わくわくしながら世界のIoYTを盛り上げましょう! (Facebook ページ引用)

www.facebook.com

オープニング

IoT ALGYAN理事長 小暮さんと福岡支部長のオルターブース知念さんの挨拶など和やかなムードの中始まりました☺️

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IoT ALGYAN理事長 小暮さんの挨拶

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IoT ALGYAN福岡支部長の知念さんの挨拶

ReButton + IoT Central ハンズオン

Seeed株式会社の松岡さんから本日の概要の説明、昨今のIoT×Microsoft Azureの動向等のセッションがあり、本日のハンズオンの簡単な説明がありました。

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Seeed 株式会社 ReButtonの開発者でもある松岡さんからReButton、IoT Centralのご紹介

ReButtonを触ってみよう

まずは配布されたReButtonの裏蓋を開けて単4電池2つをセット。
ReButtonは電池消費量を抑える為に、常時電源ONにはなっておらずボタンを押した時に電源が入る仕組みになっているそうで、ボタンクリックには少しコツがいるとの事。
実際に試してみた感じだと、初めの一回は気持ち長めに押すと青いLEDインジゲータが点灯する感じだった。
写真の拡張用の白いコネクタの上にいある黒いジャンパーピンをショートさせる事で簡単に設定をリセットする事が可能。

ReButtonのアクションは以下の5つ

  • シングルクリック
  • ダブルクリック
  • トリプルクリック
  • ロングプレス
  • スーパーロングプレス
  • ウルトラロングプレス
    なんかの必殺技みたいでなんかいいですね。

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ReButtonは単4電池2個で動作

Azure IoT Centralの設定

続いてはAzure IoT Centralの設定をして行こう!

Azure IoT Central のポータル
aka.ms/iotcentral

ReButtonのドキュメント
aka.ms/rebutton

Azure IoT Centralはものすごーく簡単にIoTデバイスを接続、管理、監視する為のSaaS
但し、SaaSという事もあり自由度が低いのでちょっとした小細工をしたい時は別のサービス(IoT Hub+FunctionやStreamAnalyticsやLogicAppsなど)を自前で組んだ方が良さそうとの事。

とはいえ、今回のハンズオンの様にちょっとした設定でボタンのイベント(いつ、どんなボタンアクションが発生したか)やReButtonの電圧をグラフィカルに表示してくれるなんて非常に素敵なサービスだと思うので是非使ってみて欲しい。

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ボタンクリックのイベント+電圧表示が数分で完了する

ReButtonクリックでSMS送信してみる

Azureモニターサービスを使って自身のスマホにSMSを送信してみる。
まずはAzureポータル上でモニターサービスにSMSに通知を行うためのアクショングループを作成し、Azure IoT Central上でルールの設定に先ほど作成したモニターサービスのアクションを紐づけてあげる事で、デバイスのデータとトリガアクションを監視し発生したアラームをSMS送信してくれる。

が、しかし。。
メールがこない。。

どうやらSMS通知はまれにメールが来るまでに10分以上かかる事もあるらしく、家でリトライした時にAzure モニター側でE−Mailの設定も設定してみたところ、スマホの通知が止まらなくなりましたw

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今度は来過ぎなくらいめっちゃ来たw設定を間違えたのかしらw

ボタンクリックからコードを呼び出してみる

Function Appを作成し、IoT CentralのポータルからFunctionsへWebhookを投げるよう設定するというもの。 ここでものすごく躓いたのが Function Appのデプロイ。。

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何度やってもエラーが発生。。何人か同様の方も。。

エラーを見てみると、

{"code":"DeploymentFailed","message":"少なくとも 1 つのリソース デプロイ操作に失敗しました。詳細については、デプロイ操作の一覧を表示してください。使用方法の詳細については、https://aka.ms/arm-debug を参照してください。","details":[{"code":"Unauthorized","message":"{\r\n \"Code\": \"Unauthorized\",\r\n \"Message\": \"The scale operation is not allowed for this subscription in this region. Try selecting different region or scale option.\",\r\n \"Target\": null,\r\n \"Details\": [\r\n {\r\n \"Message\": \"The scale operation is not allowed for this subscription in this region. Try selecting different region or scale option.\"\r\n },\r\n {\r\n \"Code\": \"Unauthorized\"\r\n },\r\n {\r\n \"ErrorEntity\": {\r\n \"ExtendedCode\": \"52020\",\r\n \"MessageTemplate\": \"The scale operation is not allowed for this subscription in this region. Try selecting different region or scale option.\",\r\n \"Parameters\": [\r\n \"default\"\r\n ],\r\n \"Code\": \"Unauthorized\",\r\n \"Message\": \"The scale operation is not allowed for this subscription in this region. Try selecting different region or scale option.\"\r\n }\r\n }\r\n ],\r\n \"Innererror\": null\r\n}"}]}

こんな感じの事が書いてあったので、とりあえず米国西部→米国西部2に変更してデプロイでうまくいきましたw

しかしどうしてこんなエラーが出てしまうのか、帰ってGoogle先生に聞いて見たところ、同一の症状かはわからないが、stack overflowにそれっぽい記事が上がってました。

stackoverflow.com

1年間の無料サブスクリプションの方は何かしらの制限がかかってしまう事があるのかないのか、そんなところなのか・・・うーん。難しいw教えてドラ○もん😢

ReButtonを改造するには

松岡さんの方からReButtonの改造の仕方をご説明。

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設計図的なのきたwwww

ReButtonの仕様だったり設計図だったりは全てGitHubで公開されているそう😲

ライトなハード改造の仕方とヘビーなハード改造の仕方・・・
この辺りは全くわからないけど、専門的な知識と専用の機器があれば可能との事。
詳しくは松岡さんのスライドを参考にして頂きたいw

まとめ

  • ReButtonは面倒な設定も工場出荷時にされているので最小限の設定でOK!しかも低価格!!
  • Azure IoT Centralは専門的な知識は必要なく、誰でも簡単にグラフィカルにデバイスを管理!!
  • 操作した物が目の前で動作して形になるってすごく楽しいですね!!

日曜の貴重な時間にハンズオンイベントを開催して頂いたIoT ALGYANの運営メンバーの皆様、本当に有り難うございましたm(__)m

松岡さんのスライド

www.slideshare.net

IoT ALGYAN GitHub

github.com

Seeed ReButton GitHub

github.com

Fukuoka.NET Conf 2019 開催しました

Fukuoka.NET Conf

.NETConfの福岡版ローカルイベントで、今年で開催3回目となるFukuoka.NET Conf !! まさかの台風の影響で開催も危ぶまれましたが無事開催することができましたm(__)m f:id:rupic:20191013131453p:plain

世界228箇所で開催されるローカルイベント
日本では東京、大阪、愛知、福岡の4カ所で開催されます!! f:id:rupic:20191013131915p:plain

日本開催のローカルイベント

centerclr.connpass.com fukuten.connpass.com connpass.com vsuc.connpass.com

.NET Conf

.NETテクノロジーをテーマにしたグローバルカンファレンスであり、今年は9月13~15日(日本時間)に開催されました。 www.dotnetconf.net

まさかの台風

月曜断面では確実に直撃するであろう台風にMLBお兄さんも流石のヤバみですww   f:id:rupic:20191013132732p:plain

当日の様子

なんとか台風は避けてくれたものの、当日朝9時のギリギリまで開催するかの議論が行われましたが、参加者の方に安全には十分に気をつけて来場いただく事をアナウンスし開催を決行することに!!

f:id:rupic:20191013133619j:plain ノベルティにはチャックさんから頂いた.NET Coreの本+Microsoft九州支店さんからマグカップまで!!有り難うございましたm(__)m

f:id:rupic:20191013133836j:plain 山ノ内さんからは熊本の銘菓のお土産!なんとお菓子の底には!!!!有り難うございます(意味深 f:id:rupic:20191013134035j:plain 台風の影響で強風の中にも関わらず大勢の方がご参加くださいました!

セッション

Scott Hanselman ビデオセッション

日本開催のローカルイベントの為に、自宅オフィスで録画したセッションを提供してくださいました!

f:id:rupic:20191013135516j:plain 字幕はオルターブースの知念さんがVideo Indexerを使って表示してくれたもの

Microsoft 井上章さんリモートセッション

「.NET の今と今後に思うこと」というタイトルでリモートセッションして頂きました。 現在の.NETの紹介とセッションの最後には、.NETを使い続けていくのであればしっかりと今の技術、これからの技術をキャッチアップして積極的に楽しんで行こうというメッセージが印象的でした。

f:id:rupic:20191013140334j:plain いつも有り難うございますm(__)m

www.slideshare.net

株式会社オルターブース 松村優大さん

「忙しい人のための .NET Conf 2019 まとめ」 3日間あった.NET Conf の内容の中からピックアップしてDemoを交えながら分かり易く説明をして頂きました。 f:id:rupic:20191013141345j:plain

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ジェイエムテクノロジー株式会社 ジョニーさん

「.NET Core 3.0でBlazorを使用したフルスタックC# Webアプリの構築」 インドネシアの国旗とBlazorの仕組みとASP.NET MVCとの違いをご紹介!! Vue?React?もうJSは忘れましょう!!

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トヨタ自動車九州株式会社 石橋裕太

「.NET Core 3.0 for Windows Desktop」 弊社開発案件の多くは未だに.NET Frameworkを使ったWindows FormやWPFといったものが多くあります。
そこで.NET Frameworkで作成されたWindows Desktopアプリをモダナイゼーションする際の注意点や、実際にDemoを通じてポーティングする手順のご紹介をさせて頂きました。

f:id:rupic:20191013142902p:plain 盛大に時間オーバーしてしまってすみません。。

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O-KIさん

脆弱性診断することについて語るときに僕の語ること」 ご本人の希望で写真+資料の公開はありませんが、脆弱性診断の中でもWEB脆弱性診断についての診断側者としての勘所や知見、そして開発者側に気をつけてもらいたい事等をお話し頂きましたm( )m

GMOペパボ株式会社 dojinekoさん

「Hosting meets .NET
レンタルサーバーのロリポップマネージドクラウドに.NET Coreが対応!!
.NETエンジニアの事を想いWebAPIの開発のしやすさやコストを抑える為に.NET Coreに対応したとの事でした。レンタルサーバーって使った事がないので、このお値段であれば一度使ってみたい!!
どじねこさんも写真の喝采はNGです(恥ずかしいので///

speakerdeck.com

Lightning Talk

宇都木さん Friendlyを使ってUIテストを自動化してみたお話し。

宇都木さんはなんと今回が初LTだったとの事でした!!有り難うございましたm( )m

f:id:rupic:20191013144707j:plain LT初めてとは思えないほど堂々とお話しして頂けました!!

加藤さん

今やりたい!Web Appsで.NET Core 3.0を使う!
Web Appsで.NET Core3.0使いたいけど、まもなくなんて待てませんwという事で、なんとか実装してみたお話し。流石のフルスタックお兄さんw

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www.slideshare.net

知念さん

AribabaクラウドFunctionComputeで.NET Coreが使える話
Aribaba MVPの知念さんからFunctionComputeというイベント駆動型サービスで.NET Coreを使ったお話し f:id:rupic:20191013145854j:plain

FunctionComputeで.NET Coreが使える話 (1) - Qiita

FunctionComputeで.NET Coreが使える話 (2) - Qiita

山ノ内さん

院内Kubernetesのお話し
某大学病院にお勤めの山ノ内さんから非常にシビアな環境下にも関わらず2ヶ月かけてK8sを構築したお話しでした。尚、当院では大学院生を募集していますとの事でした!! f:id:rupic:20191013151039j:plain

まとめ

今回はとにかく無事開催できた事が一番良かったー😆
悪天候の中ご参加いただいた皆様、登壇/LTして頂いた皆様本当に有り難うございました。

ふくてんでは今後も月一度の「Microsoft Learnを使ったもくもく会」や通常会を開催していきますのでスタッフ一同、皆様のご参加をお待ちしていますm(__)m

ふくてんというコミュニティの存在を知らない方や勉強会に参加した事がない方にもこういうイベントがあるって事が伝わるといいなぁと・・・

Twitterまとめ

togetter.com

ノンプログラミングで始めるAR開発入門に参加しました

こんばんは😊

先日、ISIT吉永さんの主催するARコンテンツ作成勉強会にハンズオンのサポートとして参加させて頂きました!!

xr-fukuoka.connpass.com

ARコンテンツ作成勉強会

ARをはじめとするxR関連技術についてハンズオン形式で勉強する会で、出来るだけ運営サポートが行き届く様に少人数単位で開催されている初学者の方に優しい勉強会となっています。
しかもリクエストをする事で、運が良ければ過去に参加できなかった勉強会を何度でも実施してくれる神対応なんです😮

xr-fukuoka.connpass.com

エンジニアカフェ

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エンジニアファースト。多様な人とスキルが交わる場所。エンジニアがより先鋭的なチャレンジやスキルの幅を広げることができるようにという想いから、官民一体で生まれたエンジニアのための施設。

先月Openしてからずっと行きたいと思っていたんですが、中々時間が作れず行けず仕舞いだったのですが、やっと来れました😊
赤煉瓦文化館のお洒落な外観はそのままに、内装はとても広々として落ち着く感じがGooodでした!! f:id:rupic:20190920225546p:plain

ステッカーもらった❤️ f:id:rupic:20190920230836j:plain

ハンズオン内容

今回はUnityとVufooriaを使ったARコンテンツを作成し、PCのカメラでマーカーを撮影すると作成したコンテンツが出現するというものでした。

www.slideshare.net

ハンズオン風景

吉永さんの説明が非常にわかりやすい!! f:id:rupic:20190920230311p:plain

躓きながらも参加者の皆さんは楽しそうにされてました。 f:id:rupic:20190920230522p:plain

完成はこんな感じ❤️ f:id:rupic:20190920230417p:plain

こんな感じです(違う f:id:rupic:20190920230640j:plain

ARコンテンツ作成勉強会って最終的なゴールが目に見て出るから参加者もとても楽しそうでいいですね!! 今回サポート役で入らせて頂きましたが、お手伝い出来て楽しかったー😆
是非またお手伝いさせて下さーい😊

おまけ

イタリアンなお店でお疲れ様会
高速で動く宮田パイセンを捉える事が中々出来ずすみませんw f:id:rupic:20190920231431j:plain f:id:rupic:20190920231631j:plain

Fukuoka.NET #16 ~Microsoft Learnでもくもく会~

すごく久しぶりなブログ更新です。

少しずつでも更新していかないとですねwww

 

昨日はこちら!

初参加の方が2名ほどいらっしゃっており嬉しい限りです😊

fukuten.connpass.com

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今回、場所は6月にオープンしたばかりのGarrawayFさんをお借りして実施。

 

ゴージャス!コーヒー美味しい!!落ち着く!!!

 

普段はコワーキングスペースとしてもご利用できますので是非お越し下さいm(_ _)m

始めに山本さんからGarrawayFについてのおご説明をいただきました。

garrawayf.com

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そしてもくもく会の前に9月23日~9月25日に開催される.NET Confと来月開催されるFukuoka.NET Confの説明を運営松村さんより!!

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現在内容の調整を運営メンバーでおこおなっています!

もしかしたら超大物ゲストが出演くださるかも?とのこと😮

楽しみですね!!

www.slideshare.net

 

 

その後は皆さんのんびり話しながらMicrosoft Learnを利用しながらのもくもく会を行いました。

 

Microsoft Learnは本当に初学者の方に対して丁寧に作られているいいコンテンツだと思いますので是非皆さん使ってみてくださいm(_ _)m

www.slideshare.net

 

そしてふくてんでは月に1度Microsoft Learnもくもく会を実施していますのでみんなでもくもくしましょー!!

 

↓僕は遊んでる訳ではないですよw

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